いつでも新鮮!猫のドライフードを真空保存|BONIQ 真空パック機を買ってみた

老猫と暮らしています
わがやには老猫がおりまして。
正確な年齢は野良猫なのでわからないのですが、すくなくとも13、4歳にもなろうとしています。最近では腎臓などの調子もよくなく、通院が欠かせなくなりました。
としをとったなあと感じることはいくつもありますが、とくに、おじいちゃん味があるのは、ちょっぴりわがままにもなってきたことかも(もちろんかわいい前提です)。ことご飯にかんしては。
同じごはんを連続して食べない!
少しお皿に置いてあって空気に触れた時間が長いともう食べない!
といっても・・・後者は、当たり前と言っては当たり前で。人間だって、置いてあったご飯はたべたくありませんよね。
が、うちのおじいちゃん猫、如何せんちょびちょび食べ。食べる量が少ないこともあって、残して、捨ててを繰り返し。
腎臓によい療法食は、もともと価格が高め。近年の物価高騰&海外製なのもあいまって、なかなかのお値段。(ええ、下僕として死ぬ気で働きますとも!!)
捨てるロスを少しでも減らしたいなと思いながらも、なんやかんや行動に移せずにいました。
猫のドライフードを真空保存しようと思った理由
そんななか、たまたまSNSで、フードシーラーを利用して、大袋で買ったエサを、小分け脱気して密封している方をみつけました。
そ、それだーーー!
本体を買う金額や、入れるための袋の経費はあれど、これなら以前よりは美味しい香りのまま猫さまに提供できるのではないかっ・・・!?
ということで。購入を決意したのが1ヶ月前。
結果ですか?
最&高でございました。
BONIQ 真空パック機
https://amzn.asia/d/0fis0gwT
BONIQ 真空パック機にしたよ
猫さま満足飯への第一歩は、フードシーラー探しから始まることとなりました。
口コミだけが頼りのフードシーラー
家庭用のフードシーラーを購入するときに、いろいろ探していると、割と安価なものも多く見かけました。私も最初そちらに揺らぎそうになったのですが、口コミをみると、よかった! という意見のほかに、すぐ壊れたという意見もまあまあ見受けられ。
もちろん、試したわけでもなければ、すべての口コミを確認したわけではありません。ですが、
「どうせ買うなら、少し高くても長く使いたいっ・・・」
比較すると少し高めではありましたが、熟考し「BONIQ 真空パック機」を選びました。
こういった商品は、海外製が多い印象ですが、こちらは日本製。なんとなくこのことも購入を後押ししてくれた気がします。

(高額すぎるものでない限り、こういう選び方(高め>安め)をしがちな私です。それがいつもうまくいくわけではなく、安くて良かったやんという結果になることだって、あります。ねんのため)
ポチッとな。
そしてやってきたフードシーラーがこちらっ




袋も買っておこう
BONIQは、専用の袋も存在しています。本体を購入すると、3サイズそれぞれ数枚ずつ袋も封入されています。
当たり前ですが、メーカー的には純正を推奨しています。なのですが、枚数のこと、金額のことを悩み、にらめっこ・・・。
悩んだ結果、以下を購入しました。
Wevac 真空パック 袋 15×25cm 20×30cm 各100枚
https://amzn.asia/d/0bEsSY6H
(純正をつかわず壊れる! ということもなくはないので、あくまでも自己責任でお願いします。)
つかった感じのご紹介
操作は簡単だった?
押し込むタイプのボタンではありません。

スタイリッシュ!ではあるのですが、逆にいうと、「押した」感がないので、手が触れてしまって動き出してしまったりがあったので、そこは注意が必要そう。
(今の所の唯一の欠点なのかも)
どのくらいの量に小分けした?
私が購入しているご飯はこれなのですが
ヒルズ プリスクリプションダイエット キャットフード ドライ k/d
腎臓ケア 猫用 特別療法食 2kg
https://amzn.asia/d/0dj4vFe3
2kgで6000円超え!(2026年10月30日現在)
ひょえ〜
と、まあそれは置いておいて。
この2kgを1グラムも無駄にしないぞという気概で、分けていきます。
実はかなり小分けにするのが目標です。だいたい、20gくらいというところでしょうか。ですが、内容量が2000gなので、単純計算で100個に分けなくてはいけない計算です。
正直、一度に行うには心が折れる量。
というわけで、まずはこの2000gを500gずつにわけていきます。
そして、500×4のうちの1つを、さらに20gずつにわけていくのです!

小分けのコツ
そこで登場するのが、さきほど購入した袋です。

唐突ですが、この袋を切り分けます。

圧縮するだけではなく、シールで留めるだけの機能もあるので
端っこをとめていきます。


すると!
無事袋状になりました。

要は1つの袋で4つの袋ができあがるという!
以下の右のような小分けが完成しました。

袋に入れる作業は面倒?
これにかんしては、いろいろ試したところ、家庭用の計量カップが一番いれやすかったです。


しっかり密封できた?
ええ、それはもう、ギチギチになりました!
家庭用でここまでなるのかと驚きもあり。
もちろん長い期間保存できるわけではありませんが、
わがやでは1ヶ月〜1ヶ月半ほどで使い切る予定です。
で、肝心の。猫は食べたのか?
たべました。
開けるたびに新鮮なかおりがすると、食いつきが違うよなあ。そうだよなあと実感する飼い主。「あたりまえだろ」と私をじっと見る猫・・・
ふだんなら
少しずつ出す→ちょっと食べて残す→残りを捨てる
だったのですが
少しずつ新鮮なものを出す→食べきる→(必要なら追加する)
となりました・・・!
ロスとなるごはんの量が格段に減った気がします。
いつでもフレッシュパックの威力すごすぎる・・・
余談。人間のごはんにも・・・いける!
汁物対応できるのがすばらしい!
これは人間が食べるものにかんして活躍しそうですが、汁物にも対応しています。もちろん、猫のご飯にもウェットなるものは存在しますが、すでに大体ちいさいサイズでのパックがほとんどだと思います。なので、これを長く保存・・・はあまりしないかなと(個人的には)思います。
というわけで、活用するぞ!
猫のごはんを真空にするのは、毎日の作業ではなく、届いたごはんを開けたとき。なので、それ以外は暇そうにしているフードシーラー。
人間のご飯にもいいんでは・・・?
というわけで、人間も活用です!
このあたりはまた、続編でご紹介できたら。
では、また!

