増え続けるぬいぐるみ収納のおはなし|ポケモンぬいぐるみマスターに、おれはなる!

gottani

我が家で増えていくもののひとつ、それは、

ぬいぐるみ

でございます。

さまざま(後述しますが)の理由で増えていったぬいぐるみを、どうやって収納するに至ったのか! 

結果からお伝えすると、こんな感じでおさまっております!

みっちり

使用しているネットはこちらです。

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自分が好きで増やしたものではあるものの、ごちゃっとなっていると気になるし、なによりポケモンたちがかわいそうになる。ということで、きちんと収納することにしようと決意し、こんな形になりました!

収納に希望したもの

おそらくいろんな方法があると思うのですが(数を減らすのは一旦わすれていただき)、収納するにあたっての私の希望がいくつかありました。

ぬいぐるみのみんなの顔がみえる

みえて・・ますよよね? (ロケット団コーナー)

ぬいぐるみたちは、やはりみんなそれぞれ表情があり、子どもの友だちでもある。ということで、みんなの顔が見えた方がいいなあと。

子どもがとりやすく、しまいやすい

この手のハンモックは、高いところがどうしても取りにくい。
なのですが、我が家は特殊な状況により、取りやすくなっております・・・
参考にならないかもしれないのですが・・・

わかりますか・・・ここがどこか

そうです。雲梯(うんてい)です。

我が家では、2年ほど前に雲梯を購入しました。

実はこれ、わが家にある家庭用の大型雲梯(うんてい)なのです・・・! 子どもの室内遊び用に設置しているものなのですが、その奥側にぬいぐるみ収納ネットを吊るしています。雲梯として遊ぶスペースは残しつつ、ぬいぐるみたちの居場所も確保できました。

もちろん、雲梯があるご家庭はそう多くないと思いますが、壁面などを利用して吊るす収納の参考になれば、そして雲梯導入のきっかけになれば!

アリサラのうんてい屋さん
https://untei.jp

また雲梯についてはしっかりどこかでご紹介できたらなあと思っていますが、この雲梯があるおかげで、本来の雲梯としてだけではなく、単純に登ったり降りたり、(付属の)滑り台で滑ったりなど、いろいろ楽しみながら体を動かせている気がします。

でもこれをうんてい屋さんがみたら、「雲梯じゃなくて収納になってるんかーい!」って心配するかもしれない・・・いや、毎日登って降りて、楽しんでおりますので大丈夫ですよ〜〜!

親もしまいやすい

子どもにかたづけてほしい気持ちはありつつ、片付けるのって結局、親ですよねそうですよね。

ぬいぐるみ、時折全部出したり、一部出したり遊んでくれるのですが、気がつけば・・・ちらばっている・・

みんなしっかりしてくれ!
ワンパチ「おうちでごはんたべた・・・い」

「もどれ! ワンパチ!」
てな雰囲気で、みんながおうちに帰れるようにできるといいなと。

吊り下げ式ぬいぐるみ収納ネット・使ってみた感想

サイズと収納量:何段あって、どのくらい入るのか

このハンモックは、4段あります。ひとつひとつのネットの間に、棒が入っていて、おもいのほかしっかりしています。

入る量は、写真を見てもらうしかないのですが、詰めれば詰めるほどみっちみちになりますが、入ります。

最下段は、ちょっとさびしげ

取り付け方:雲梯にどうやって固定したのか

ネットの上部には金具がついており、ドアの上部にもひっかけることができます。(写真は雲梯の上部)

ただ、結構「金具!!」なので(?)、ドアを傷つけたくない方は、何かを噛ませてからひっかけた方がよいかもしれません。(実際雲梯の上部は一部ガリっといきました。もはや気にしませんが・・)

使い勝手:出し入れのしやすさ、気になる点


ぬいぐるみの話に戻りますと、このハンモックは通常、ドアなどの上部に金具を引っ掛ける形で取り付けます。こんな感じで。(うちはドアがちょっと高めかもしれません。)

もしもドアだったら


高さがもちろんあるので、上の方は、「ママ〜〜〜とって〜〜!」の声が聞こえますが、そこはとってあげましょう! でもだんだん踏み台もあれば自分で取れる高さもでてくるので成長を待ちながら。

使い続けて感じたこと

実は購入したのは3ヶ月前。なので、まだ長ーく使っているわけではありません。ですが、ポケモンをはじめとしたぬいぐるみたちが、ちょっと嬉しそうに見えたりして。

なにより、遊んで戻して、がスムーズになったのが精神的にもとてもよかったです。

余談(そもそも)ぬいぐるみ、なぜ増えたのか

子どもが生まれてから、増えちゃって・・・

といえば、もちろん嘘ではないのですが。それをすべて子どものせいにはできないのが今回のおはなし。

子どもが1、2歳の頃。

育児の疲れやストレス発散に手を出してしまったクレーンゲーム。ターゲットはおもに、ポケットモンスターたち。動かしている時はワクワクするし、運よくとれた! ときは、アドレナリンがボワっと出てくる感じもしました。

その日から、なにかとトライしては、ぬいぐるみを持ち帰る日々。気がつけば、マサラタウン、いや、オーキド博士もびっくりのポケモン王国に。

そして、クレーンゲームだけではありません、ポケモンセンターに行けば、かならず何匹かゲット(購入)してしまい、増える一方です。

が・・・

でも最近は落ち着いてる

収納することによって、現在のぬいぐるみが占める容量がわかったことによって、クレーンゲームに抑制がかかったことが大きいでしょうか(笑)。これ以上おおきいぬいぐるみを増やしたら大変なことになるぞ・・・と。

いっぽうで。
私も子どももポケモンが大好きですが、子どもの興味はうつろいやすく、ポケモンも好き、でも動物も恐竜も好き、いろんなところに興味がわきます。そういった中で、ポケモンぬいぐるみはそのままに、いろんな世界も知ってほしいな、なんて思うこの頃です。

恐竜のシュライヒも最高ですね・・・!シュライヒもまだ増えそう。
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またあそぼうね

ぬいぐるみがいっぱいで、収納がああ! というみなさんの、参考になればうれしいです◎

ABOUT ME
くらしをごったにするひと
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関東圏から、とある地方に移住して10年。車・免許なし、夫婦共働き、子どもと猫との生活。毎日へとへとではあるけれど、楽しいこともある。買ったもの、使ったもの、遊んだもの。暮らしのリアルなごった煮です。
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