シュライヒから広がる動物の世界|4歳のわが家の遊び方

シュライヒはじめよう
みなさんシュライヒって知っていますか?
2歳頃から、子が興味をもったことのひとつが「動物」で、その流れで知ることになったのが、シュライヒです。

シュライヒは創立90周年を迎えた歴史ある会社・ドイツに本社のあるフィギュアメーカー【シュライヒ社】から生まれた、リアルな動物などのフィギュアです。
動物好きの子どもの動物への興味をさらに広げてくれたのは、リアルな造形で定評のある「シュライヒ」のフィギュアでした。
シュライヒが扱う動物は幅広く、おなじみのぞうやキリンなどはもちろんですが、アメリカバイソン、スローロリス(!)のような、ちょっと(フィギュアとしては)めずらしいものも。あるとき馬を買おうとしたら、かなり種類があって非常に悩みました。(だって、ムスタング、ルタシーノ・・・? )
リアルが大事。

シュライヒの特徴として、造形がリアルで精巧なのもポイントで、それもそのはず、ひとつひとつ手作業で着色などしているそうです。(そのため若干ではありますが個体差もある)。さまざまな動物フィギュアがありますが(日本ではアニアが有名ですよね)、比較してみても、リアルで美しい点ではシュライヒが頭ひとつ抜けている気がします。
廃盤になった動物を探したりするのもまた楽しく。
たまにフリマサイトを眺めていると、「なんだこれ!」というような動物に出会うこともあります。最近だと、今はもう売っていない、直立するクマを購入しました。


シュライヒは、コレクター的な要素もありつつも、基本は子どもたちのおもちゃという側面も大きいからか、時期をすぎるとフリマサイト等に出す方も多いようです。
できれば、実物を見て買いたいけれど。
さて、そんなシュライヒ。どこで買えるかといいますと。
・Amazon
・動物園(または水族館)
・博物館
おもだったところでいうと、このあたりでしょうか。
Amazonでは、シュライヒに関して、タイムセールなどが定期的に開催されているので、私も集め始めはAmazonでガッと揃えました。子からすると、突然次々に動物が家にやってくる感じで、きっと不思議だったことでしょう(笑)ほとんど親の自己満足でもありましたね。

親としても、ネットで買うことも多いですが、子どもが4歳にもなってくると、自分の意思というものがでてくるわけで。たしかに、できるなら目で見て選んで買うということもしていきたい、していかなければ。というわけで、動物園などに行った際は、できるだけ子に選ばせて買うようにしています。
大きいは正義。なのか?
最近の我が子の傾向として、「大きい」「かっこいい」「強そう」というところを重要視しているところがあるようで。
最近買ったものを例としてあげると
シロナガスクジラ(全長28センチ。ながい・・)
(番外編の恐竜で恐縮ですが)ブラキオサウルス(約500g。おもすぎる・・)


我が家には、今現在、動物恐竜あわせて、約○体のシュライヒがいます。そして今も増え続けています。最近では恐竜の世界へも足を踏み入れはじめたため、
なかなか、家の中でも幅をとりがちなものも増えてきました。
というわけで、こんなふうに収納しています。という写真。

(ベルメゾンの「突っ張らずに取り付けられる薄型ラック・本棚「WALL FREE」 」という商品です。)
・ひとめで見渡したい
・子どもが自分でとりやすいといい
・通路の邪魔にならない
・動物を片付けやすい
あたりを条件に探していたところ出会いました。設置してから約2年近くが経とうとしていますが、圧迫感もなく、買ってよかったな〜と思っています。

そうそう。
子が、シュライヒをどんなふうに活用しているかといいますと。
お出かけ(登園時も)に連れて行く
朝のドッタバタ、もう家出るよ!!のタイミングで必ず発動する、「一緒行くやつ(動物)きめる」。「30分前にやって!!!」・・・。子も私も学習しないまま、結局走ってバス停まで向かっているわけですが。
それでも、今日はゾウとワニ〜など言いながら、小さいバッグに動物を入れている様子をみると、ダメとは言えず。ただ!象や、恐竜等の、重量級はお断り。なぜなら、保育園に着いたらもちろん私が預かるので、重すぎると大変なのです・・・。
お風呂に連れて行く
絶対に公式には推奨されていないと思うのですが、もちろんお風呂でも活躍していただいています・・。浴槽の縁にずらっと並べるときもあれば、湯船の中をシャチが浮遊していることも。
ごっこ遊び関連
これは定番。動物の親子を集めて、子どもの動物は保育園に。親の動物たちのセリフ「早めにお迎え来るからね〜」というのは、我が子のアフレコ・・・(よく聞いているな…)。
動物に、普段の生活をかさねて見立てて遊ぶ。子どもはこの辺りのプロですね。
というわけで、生活に欠かせなくなってきているシュライヒのフィギュアたち。
また今度ご紹介しますが、恐竜にも足を踏み入れだしておりまして、こちらはこちらで、とにかく大きい・・・。
でも、集めたくなるんです。
まだまだ増えていきそうです。
おまけ

この写真は、『どうぶつドドド』という絵本を再現してみたところ。
たくさんの動物たちが横並びになって、ドドド・・・とドミノのように倒れていくようすが楽しい一冊で、子どももお気に入りです。

リアルなシュライヒでやるのもまたオツ。

