車なし生活

【地方暮らし】車なし保育園送迎、雨の日はどうする?|わが家の雨の日対策

gottani

毎日が大冒険、雨でなくても、雨ならさらに。

車なしで保育園に通っているわが家にとって、雨はなかなかの一大事。しかも、家から、徒歩とバスあわせて40分近くかけて通っているので(理由はまたの機会に)、雨でなくても毎日ちょっとした冒険なのです。

朝の分岐点

雨の日に欠かせないのが、天気アプリ。前日のうちから予報を確認し、当日は雨雲レーダーを何度も見る。もちろん外れることも多々ありますが、悲しいかな、「確実に降る」はわかるものです。

雨はどのくらい降るのか。
雨具の準備はできているか。
防水スプレーはかけたか。
歩けるくらいの雨なのか。

というか、そもそも保育園に行けるのか・・・?

夫婦で、このあたりのジャッジをするところから始まるという試練。この朝の時間がないときに。 

出発時間を少しずらすことで解決できるならそうするし、夫婦の仕事の事情で、降っていても出発しなければならないこともあり。あー共働きって、こういうときに、大変だ。仕事は半分に、有休は倍になれ〜。唱え続ければいつかは叶うかも。


さて、そうこうするうちにそろそろ行く時間。

さあ、出発だ!

雨の日の子連れで重宝するのは、やっぱり傘よりカッパ!

カッパを買おうとネットで探したとき、検索画面にドーンと出てきたことがきっかけで、わが家では家族全員、KiUのカッパを愛用中。人気もありそうだし、見た目も良く、あと多分そのとき、来週が雨とかで急いでいた気がする。勢いで買った記憶が。機能面もなんとなく良さそう、というところからポンチョタイプを。

子どものカッパ姿ってとってもかわいい。
けれどどうだろう、親子3人でカッパだったら・・・

それはもう、さながら、雨の中フェスに向かう家族だね。

抱っこマンに雨は関係ない

わが家の4歳児は、

「抱っこ、抱っこ、抱っこ!」

生粋の、誉れ高き抱っこマン。

車登園ではないということもあり、子どもにとっては親の抱っこは車のかわり。こちらとしても最大限尽くしたいところではあるので、頑張ってます。毎日。

とはいえ、傘を片手に持ちながら抱っこして歩くのは、なかなか厳しいもの。カッパにしておいてよかったね、となるのです。

足元はもちろん長靴。

キャラクターものがいいのか、機能性で選ぶのか、いろいろ考えたこともあったけれど、なんやかんやで子ども自身が選んだ(すみません若干誘導しました)ムーンスターのベージュの長靴に落ち着きました。(長靴にかぎらずムーンスターがとても好きなので、また紹介したいところです)
親も雨用の靴買わなきゃなと思いながら月日ばかり過ぎていきますが、本当にもうそろそろ。(雪靴はある)

カッパにも欠点がある

傘なら、バスに乗る前に閉じてバシャバシャと水を切ることができます。
だが! カッパはそうはいきません。

出かける前には防水スプレーを死ぬほどかけているのだけれど、それでも表面には雨水がつきます。バスを見渡せばカッパを着ている人は皆無。ビショビショのカッパ姿そのままバスに乗るわけにもいかないので、(多くの場合座るので)乗車するときには脱ぐわけですが。

そこで重宝するのが、フェイスタオル。

濡れたカッパをある程度拭いたり、子どもを拭いたりできるので、雨の日はカッパとセットで持っていくようにしています。

それからですが、カッパはなんとなく蒸れます。子どもにとっても、ずっと着ていて気持ちのいいものではないらしく、バスに乗ると、大概脱ぎたがるのですが。すると今度は、親が濡れた子どものカッパを手に持つことになるわけで。雨の日は、なんだかずっと荷物が多いですね・・・。子どもが傘を差せるようになるのはいつの日かな。でもそんな日がきたらきたで寂しいのかもしれませんが。

カッパを着て、長靴を履いて、バスを待つ。

できるだけバスのつなぎがいいといいな、
なんて思いながら乗り継いで、ようやく保育園に到着。

そこまで来れば、もう安心。
子どもに無事に「いってらっしゃい」できたら、それでよし。「帰りにはやんでいてくれ・・・」そう思いながら、仕事に向かうのでした。

都会では徒歩で通園する家庭もほとんどかと思いますが、地方では車で送迎する家庭が圧倒的。そんな中で車なし生活を選んだのには、もちろん理由がないわけではありません。とはいえ、子どもにも苦労をかけたいわけではもちろんないのです。(ここはまた語ります!)

臨機応変にいろんなツールを使ってショートカットしたり、
はたまた雨を楽しんだり。

ちょっと大変で、ちょっと楽しい、雨の日のはなしでございました。

ABOUT ME
つもり
つもり
くらしをごったにするひと
関東圏から、とある地方に移住して10年。車・免許なし、夫婦共働き、子どもと猫との生活。毎日へとへとではあるけれど、楽しいこともある。買ったもの、使ったもの、遊んだもの。暮らしのリアルなごった煮です。
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